同窓会会長挨拶

  有友倶楽部 会長 岡 秀昭(A6)

2019年5月吉日

 

有友倶楽部(有明工業高等専門学校同窓会)会長の岡秀昭です。
同窓会会員の皆様には、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素より、母校並びに同窓会活動へのご支援、ご協力対しまして厚くお礼申し上げます。

特に昨年の同窓会50周年に際しましては、多くの皆さんのご理解・ご協力を賜り重ねて御礼申し上げます。
2学年前期までの『創造工学科』、2学年後期からの学科選択という改編も4年目を迎え、産業構造の変化や技術革新に対応した更に高みへの科学技術力を学生の教育と研究に反映しようとの学校の取組みもこれからが正念場であろうと考えられます。
優秀な教職員の下での実践型の授業を継続されてきた学校の取組みは言うまでもなく、同窓生の皆さんの社会や企業での活躍の積み重ねの賜物であると確信致しております。

同窓会では、学校・後援会との連携を図りながら、学生支援活動や同窓会活動に今後も取り組んでまいります。同窓生の皆さんの社会や企業での経験談などが、学生諸君へのアドバイスやキャリア教育にとっても重要になってくると考えております。これまで以上に、皆さんの学校へのお立ち寄りをお待ち申し上げます。
同窓会運営において重要な役割を担っていただいております、学内理事の先生方も若返りが進んできており、同窓会においても世代交代の時期が来ております。

『令和』という新しい時代を迎え、支部活動の活性化なども含め、次代へ向けたアクションを検討する時期が来ていると感じております。同窓というネットワーク、高専卒というネットワーク、これらのヒューマンネットワークを十分に活かしながら、皆様のビジネスチャンスにもつながる様な同窓会組織も必要になってくるのかなとも考えます。
最後に、皆様の今後益々のご健勝とご活躍をご祈念申し上げますと共に、同窓会への更なるご理解とご協力を重ねてお願い申し上げ、ご挨拶と致します。